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清水新也の世界は、きっと誰にも微笑を与え暖かい気持ちにさせてくれます

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幕末のロマンを求めて

幕末のロマンを求めて
京都伏見にある寺田屋。
幕末から明治維新の動乱期が好きなぴぃにとっては心躍るスポットです。
 
ここは江戸の幕末に活躍した坂本龍馬が襲撃された舞台です。
1866 年(慶応2年)1月24日の午前3時頃、寺田屋に滞在中の龍馬が、伏見奉行所の幕府役人に襲撃されました。
 
龍馬はピストルで応戦しながら追っ手をかわし、負傷しながらも命からがら難を逃れました。
 
建物は当時の面影を残していて、現在は宿としても利用されているそうです。
襲撃の時にお龍さんが入浴していたお風呂も残されていました。
危険を察知したお龍さんが裸のままかけ上がった裏階段や、襲撃の際にできた刀傷や銃痕。
当時の緊迫した様子が蘇ってくるようです。
 
死と隣り合わせの日々を、日本の未来のために命がけで生きた龍馬はいつの時代も人々の心をつかんで離さないヒーローです。
 
ぴぃも龍馬のように大空をかっこ良く羽ばたこうと思いました。
 
By:ぴぃ
 

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鳥取大丸清水新也油絵展
1月24日水―30日火
4階アートギャラリー

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