アトリエピエロ

清水新也の世界は、きっと誰にも微笑を与え暖かい気持ちにさせてくれます

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さっぽろ雪まつり

札幌
冬の北海道。
暖かいところが好きなぴぃにとっては二の足を踏んでしまう北の大地です。

今回生まれて初めて冬の札幌を訪れました。
到着したのはもう日も暮れて街灯がつき始めた頃。
市内にもかかわらず歩道には所々雪が高く積まれていて、空には雪がちらついていました。

週末の大通公園。毎年この時期には「さっぽろ雪まつり」が開催されます。
夜にもかかわらず週末の大通公園は大勢の人で賑わっていました。海外からの観光客の姿もたくさん。

テレビ塔前の会場にはテントが立ち並び、北海道のPRやいろんな地元の食べ物が売られていました。
雪まつりといったら真っ先に思い浮かぶのが雪と氷のオブジェ。
さまざまな形をした彫刻は色とりどりのイルミネーションで彩られています。

ちょうどテレビ塔の正面にはステージが作られていて、ステージのバックが神殿を思わせるような巨大な氷の作品でできていました。
時間が経過すると、ライトアップの色も変化して様々な表情を見せてくれます。
大勢の職人さんがかなりの時間をかけて作ったのでしょうね。

昨年、雪像に映したプロジェクションマッピングが大好評だったらしく、今年も巨大な春日大社の中門やJRAの馬の雪像に映像が映しだされました。
雪像の輪郭をぴったりとらえた映像が次々に展開されていって、ほんの2、3分の映像ですが寒さも忘れて立ちつくして見とれていました。

雪まつりの期間を見たら2月5日~11日のほんの1週間。
タイミングのよさにもびっくりです。

雪国、札幌ならではのお祭りを堪能することができて、以前よりも少し寒さに強くなったぴぃでした。
2015年02月09日 16:53 |コメント|

海の幸

海の幸
徳島県の鳴門市にある「びんび屋」。
徳島の観光ガイドブックに載っているぐらい超有名店です。
味も美味しく気軽に新鮮な海鮮を食べることができるので、地元の方もこのお店を訪れます。

お魚好きな新也先生としては、せっかく徳島に来たのなら美味しい海鮮料理を食べて帰ろうということで「びんび屋」に立ち寄りました。
海に面した国道沿いにある海鮮料理のお店なのですが、お土産なども買えるため駐車場は車でいっぱいでした。
日によっては長い行列ができることもあるそうです。

お刺身はブツ切りのような厚さで食べ応え抜群。
鮮度も抜群。人気店なのがよく分かります。
そして鳴門といえばわかめ。大ぶりのわかめがたっぷり入ったわかめ汁はこのお店の名物です。

東京でも美味しいお魚は食べることができますが、新也先生が子どもの頃から親しんでいる瀬戸内海のお魚を食べると心も体も元気になります。
ぴぃは徳島名産のすだちを醤油に絞って食べるお刺身が好きです。すっきりとした香りが広がって、夏などは特に爽やかに味わうことができます。
すだちはクエン酸が豊富なので、疲労回復に効果的です。

お腹いっぱい大満足で走った瀬戸内海沿いの風景はすごく綺麗でした。

By:ぴぃ
2015年02月02日 16:52 |コメント|

水耕栽培

水耕栽培
先日アトリエに見慣れない水槽のようなものが届きました。
新しい熱帯魚を飼うのかなぁと思って新也先生に聞いたら、「水耕栽培」用のケースとのこと。

水耕栽培とは土の代わりに、栄養をたっぷりと含んだ液体肥料と水でつくる養液を使用して野菜を育てます。
野菜が育つ環境を機械が自動で管理してくれるので、土で育てるよりも生育が早いといわれています。

個展でアトリエを空ける機会の多い新也先生も安心して野菜の成長を見守ることができるというわけです。

いま育てているのはイタリアンパセリ。
2週間ほどで発芽して、40日ほどで収穫できるそうです。
種を蒔いてからまだ5日ぐらいですが、種が割れて芽らしきものが顔をのぞかせ始めました。

1ヶ月後にはどんな感じになっているでしょうね。
その時はまたブログで結果を報告したいと思っています。

By:ぴぃ
2015年01月26日 16:49 |コメント|

吉夢

富士
会心の一枚が撮れました。
先日、新也先生が飛行機の窓から携帯で撮った一枚です。

冠雪の富士山の眺めは綺麗ですね!
写真を見るだけで光と影のコントラストが素敵だなと思います。
ここをスキーで滑降したら気持ちいだろうなと思う人もいるのではないでしょうか。

火口のくぼみも可愛いです。
小さく見えますが、実際お鉢巡りをすると1周1時間半ぐらいかかります。
でも歩いている最中はとても気持ちいいですよ。


縁起のいい初夢として知られている一富士、二鷹、三茄子。
ぴぃも寝る前に富士山を思い描いて目を閉じたことがありますが、まったく関係ない夢で目覚めました。
実際初夢に富士山を見たことある人はいるのでしょうか。

ぴぃの夢を見た人がいましたら大吉運です。

実は、明日1月20日は新也先生のお誕生日です!
おめでとうございます☆
新也先生にとっては新しい一年の始まりの日でもあります。

誕生日の夜はいったいどんな夢を見るのでしょうか。

By:ぴぃ
2015年01月19日 16:47 |コメント|

夢列車の食堂

夢列車
新也先生の絵に登場する汽車の食堂車両。

何とも言えないかぐわしい香りのなか、いろんな国の人や動物が仲良く温かくて美味しい食事を楽しんでいます。
雰囲気を盛り上げるのはタキシードを着て口髭を生やしたイヌが隊長を務める音楽隊。
その演奏は時には優雅に、時には踊るように乗客たちを楽しませます。

天井には色とりどりの照明が輝いています。
でも、よく見ると吊られているライトの先はガラス張りになっていて、キラキラと輝いているのは満点の星空でした。

車窓には遠く街の明かりが見えます。

たくさんの乗客を乗せた夢列車は汽笛を鳴らしながら山の向こうへ消えていきました。


写真はグランドハイアット東京のレストランの一角にある隠れ家のような場所。
たくさんの人たちがテーブルを囲み、楽しい食事に舌鼓を打ちます。

開放感があって外の空気を感じながら料理やお酒を楽しめる空間。
夢列車の食堂のイメージとそっくりな場所で、新也先生自身お気に入りの場所です。

このテーブルに座るたくさんの動物や、音楽隊の演奏を想像しただけでわくわくしますね。
その時はぴぃも音楽隊に入れてもらおう。

By:ぴぃ
2015年01月12日 16:38 |コメント|

道後温泉

道後温泉 ブログ
アトリエピエロの新年は毎年松山の個展とともに始まります。

新也先生も2日の初売りから画廊に来場して毎年来られるお客様と新年のご挨拶をしています。
そして、松山といったら欠かせないのが「道後温泉」です。
いよてつ髙島屋前から坊っちゃん列車に揺られることおよそ15分で道後温泉に到着します。
1994年に国の重要文化財として指定され、共同浴場番付では東の湯田中温泉大湯と並び西の横綱に番付けされているほか、2009年3月ミシュランガイド(観光地)日本編では2つ星に選定されました。
外観がなんともいえず趣があって、木造の温かみ、歴史の重みを感じさせます。
お正月ということで入り口にも日の丸が掲げてありました。
入り口近くには人力車がずらっと並んでいて、ガイド付きで道後の街をぐるっと巡ってもらうこともできます。
お湯は高めに設定されているらしくぴぃには少し熱めでした。
お正月などは行列ができるほど混んでいるのでさっと入って上がるぐらいがちょうどいいのかもしれませんね。
いよてつ髙島屋の奥村社長さんが道後温泉の近くに住んでいましてお話をお聞きしたら、道後温泉といったら以前は年配の方が多かったそうですが、最近は学生など若い観光客がとても増えたそうです。
お金もかからず気軽に楽しめるということで温泉は年代を問わず人気がありますね。
新也先生も大好きな道後温泉。
ご当地シリーズで道後温泉と坊っちゃん列車が作品に登場する日が来るかも!?

By:ぴぃ
2015年01月05日 14:24 |コメント|

謹賀新年

謹賀新年 ブログ
明けましておめでとうございます。
昨年は皆さまには大変お世話になりました。
ブログを通して皆さまには新也先生の情報をご紹介させていただいておりますが、ただ今こちらの公式ホームページをリニューアルするべく進めております。
1月中には完成して完全移行できるかと思います。
2015年もたくさんの方に“夢とロマン”を届けるべくご紹介してまいりますので、本年も清水新也を宜しくお願いいたします。
2015年01月01日 00:00 |コメント|

2014年の締めくくり

2014年の締めくくり
新也先生が毎年参加している長嶋終身名誉監督の忘年会が先ほど行われました。
野球関係者や芸能界などから幅広い方々が参加する忘年会です。
 
右にいらっしゃるのが、広尾にあるミシュランふたつ星を獲得した懐石料理のお店「分け徳山」の代表総料理長をされている野崎さん。
左の方は皆さんもご存知かと思いますが、ヨネスケ師匠です。
 
分け徳山には新也先生もたまにお伺いして、野崎シェフの自慢の手料理を堪能しています。
とても残念ですが、ぴぃはまだ食べたことがありません。
ヨネスケ師匠は落語芸術協会の理事を務める落語界の大御所。
とても気さくで優しくて紳士な方です。
 
野崎シェフもヨネスケ師匠もその道を極められたスター。
本当に楽しそうな雰囲気が伝わってきます。
 
長嶋監督も昨日は有馬記念を観戦されたそうですが、とてもお元気そうでした。
 
この豪華絢爛な忘年会で一年を終えることができるのはうらやましいですよね。
大勢の方からパワーをいただいて、また来年素敵な作品を描こうと思った新也先生でした。
 
By:ぴぃ
 
2014年12月29日 21:29 |コメント|

天草のヒーロー

天草のヒーロー
みなさん、天草という地名をご存じですか?
熊本県にある離島です。
天草がどんなところか知らない人でも天草四郎の名前は日本史の授業で聞いたことがあるのではないでしょうか。
 
熊本市内から車で2~3時間ほどで天草に到着します。
九州の本島と天草を結ぶ大きな橋(天草五橋)を渡って行くのですが、辺りにはヤシの木が生えていたりと南国のムードが漂っています。
ぴぃは南国の雰囲気が大好きなので道の脇に並ぶヤシの木を見るとわくわくしてきます。
 
島には天主堂が点在していました。
教会を見ると、キリスト教が天草に根づいていたことを実感します。
 
崎津天主堂は小さな湾に面した綺麗教会でした。びっくりしたのが中に入ると畳が敷かれているのです。
欧米の文化ではありますが、日本の生活に溶け込んで人々に親しまれているのが分かりました。
現在、世界文化遺産に向けて申請中とのことです。
 
 
写真は天草殉教公園にある天草四郎の像です。
 
天草四郎は島原の乱で民衆側の総大将を務めた人物です。
小さいころから頭がよく、容姿端麗で人をひきつける魅力をもっていました。
 
江戸時代に発令されたキリスト教禁教令や重い年貢に当時の人々は苦しめられていました。
禁教令によりマカオに追放される前にママコフ神父は人々に向かってこう言ったそうです。
「25年後、16歳の天童が現れ人々を救うであろう…」
その言葉を心の拠り所としていた人々にとって天草四郎はまさに救世主でした。
海を歩いて渡ったり、盲目の少女に触れると見えるようになったなどの奇跡を起こしたといいます。
 
天草市民にとってはくまモン以上に愛されている天草のヒーローですね。
 
道を走ると島の西側は夕日の絶景ポイント!
日本の西端で見る日本で一番遅い夕日は格別でした。
 
By:ぴぃ
2014年12月22日 20:15 |コメント|

東京駅

東京駅
なにかと移動の時にお世話になることが多い東京駅。
構内にはお土産屋さんも多く、帰省するときには必ず何かお菓子を買って帰るのがお決まりになっている方もいるのではないでしょうか。
 
東京駅の特徴ともいえる赤レンガ造りの駅舎ですが、乗り換えで使うことがほとんどなのでなかなか外観を見る機会って少ないですよね。
先日、丸の内に用事がありまして久しぶりに駅の外に降りました。
 
ライトアップされた駅舎も久しぶりに見たら綺麗でつい写真をとりました。
駅の窓から漏れる明かりは東京ステーションホテルの明かりです。
こちらのホテルはヨーロピアンクラシック調の造りになっているらしいのですが、まだ泊まったことがありませんので、一度泊まってみたいなと思っています。
 
新也先生のアトリエの最寄り駅は山手線の田町駅です。
この駅も105年の歴史があります。
駅が造られた当時はアトリエがある芝浦も東京湾のただの浅瀬だったそうです。
 
今では芝浦アイランドをはじめ高層ビルがたくさん立ち並んでいます。
 
久しぶりに訪れたらすっかり様変わりしていたという経験は誰にでもありますよね。
どんどん近代的に変わっていく街も多いなか、東京駅のようにずっと変わらずに存在するものも大切だなと思いました。
2014年12月15日 16:07 |コメント|

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