アトリエピエロ

清水新也の世界は、きっと誰にも微笑を与え暖かい気持ちにさせてくれます

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白兎海岸

白兎海岸
鳥取県に白兎海岸というところがあります。
 
その昔、隠岐の島に流されたうさぎがワニザメをだまして気多の崎まで渡ろうとしましたが、だまされたことに気がついたワニザメに皮をむかれて苦しんでいました。
 
そこに大国主命が通りかかり「真水で身体を洗い、ガマの穂にくるまっていなさい」と言われ完治したという神話「因幡の白うさぎ」の舞台といわれています。
 
この海岸は白い砂浜が弓なりに連なっていて、とても美しい海岸です。
ここからもう少し北に行くと鳥取砂丘などもあります。
 
近くの白兎神社にはうさぎが傷口を洗い、治療したといわれる「御身洗(みたらし)池」がありました。
少し濁ったどこにでもありそうな池なのですが、季節を問わず水位が一定のため不減不増の池といわれています。
 
ほかにも願掛け石の「結び石」というのがあります。
可愛らしい袋に5つの結び石が入っています。
 
白い石に「縁」の文字が刻印されていて、それを鳥居の上に向かって投げ、鳥居に乗れば願い事がかなうそうですが、これがけっこう難しいのです。
ぴぃも挑戦しましたが、最後はくちばしでくわえて乗せたくなりました。
 
もし白兎神社に行ったときは是非チャレンジしてみて下さい。
 
By:ぴぃ
2014年12月09日 15:38 |コメント|

マルゲリータ

マルゲリータ
寒くなると食べたくなるものって何ですか?
 
鍋、おでん、シチュー、スープ、甘いもの、辛いもの…人によって色々あると思いますが、ぴぃはピザが食べたくなります。
熱々のチーズと生地のサクッとした食感が無性に恋しくなります。
 
新也先生ももちろんピザは大好きですが、なかでもバジル、モッツァレラチーズ、トマトソースで仕上げたシンプルなマルゲリータが大好きだそうです。
マルゲリータの色って新也先生の描くぴえろの色使いにも似ていますね。
 
よく行くお店が六本木にある「CERTO!」。
すごくカジュアルにイタリアンが楽しめるレストランです。
 
このお店の凄いところが、ハッピーアワーと呼ばれる17時~19時の時間帯に注文するとマルゲリータが半額以下の価格になるんです!
びっくりですよね。
 
マルゲリータはイタリアのマルゲリータ王妃に由来することは知っている方も多いと思います。
ピザ職人が王妃に3色のイタリアの国旗に見立てたピザを作ったところ大変気に入りました。
そこでまだ名前のなかったこのピザにマルゲリータという名前をつけたそうです。
 
自分の名前の付いたピザが世界中で愛されているってすごいですよね。
 
By:ぴぃ
2014年12月01日 21:02 |コメント|

六本木ヒルズのイルミネーション

六本木ヒルズのイルミネーション
今年もクリスマスの季節がやってきました。
街は煌びやかなイルミネーションで飾りつけられ、クリスマスソングが流れ否応なしに気分は高まります。
 
新也先生行きつけのジムがある六本木ヒルズでも「アーテリジェントクリスマス」と題して、いろんな場所に色とりどりのイルミネーションが施されています。
この写真はウエストウォークの吹き抜けにあるデコレーションです。
鳥の羽根をモチーフに制作するアーティスト、小松宏誠さんがデザインしていて、無数のきらめく羽を持つシャンデリアが上昇気流によりくるくると回転します。
まるでツリーをさかさまにしたような形をしていますが、光を反射しながらまわる逆さツリーは幻想的でとても綺麗でした。
 
そして有名なけやき坂のイルミネーションは今年もすでに点灯しています。
昨年もブログで決まった時間になると赤色に変わる仕掛けを紹介しましたが、今回はさらに仕掛けがあります。
0分~5分と30分~35分の1時間に2回、それぞれ5分間だけ「隠れハート」が2か所けやき坂のどこかに現れるそうです。
ぴぃもまだ見ていません。
 
他にも森タワー52階の東京シティビューには映画監督のティム・バートンが監修した不思議なツリーがあったり、毛利庭園も池の周囲を光が取り囲むように飾り付けられていたりと六本木ヒルズ全体が楽しいテーマパークのようです。
 
クリスマスまでちょうどあと1か月。
もうサンタさんが暗い夜道に迷うようなことはなさそうですね。
 
By:ぴぃ
2014年11月24日 19:59 |コメント|

関門海峡を望みながら

関門海峡を望みながら
下関にひときわ高くそびえる海峡ゆめタワー。
高さ153m、日本で7番目の高さを誇ります。
 
毎年この時期は下関大丸での個展のため本州最西端の下関を訪れますが、今回初めて海峡ゆめタワーに登りました。
28階136mにあり360度のパノラマが見渡せる展望室からは関門海峡にかかる橋、その向こうには九州、門司港が見えます。
 
意外に知られていませんが、あの坂本龍馬が結婚してから終の棲家として選んだのがここ下関です。
九州と本州の連絡地として昔から重要な拠点でした。
 
宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘をした巌流島があるもの関門海峡です。下関港からフェリーにのって10分ほどで行くことができます。
現在の巌流島は決戦当時と比べると3~6倍ぐらい面積が大きくなっているそうですよ。
 
そしてぴぃが気になっているのは、日本にある国宝の中でも最高ランクにあるのが“三種の神器”ですが、そのひとつ「草薙の剣」も壇の浦の戦いの際に安徳天皇とともに沈んだとされ、今だに海底にあると噂されています。
 
ゆめタワーの展望台から関門海峡を望みながら、この何処かに今も草薙の剣が沈んでいるのかな~。
いったいどんな形をしているんだろう…、なんて想いを馳せながら海峡を行くフェリーを眺めていました。
 
By:ぴぃ
 
2014年11月17日 21:03 |コメント|

コラボレーション

コラボレーション
茨城県の笠間焼の陶芸家、羽石修二先生は新也先生のお友達です。
今年の12月3日から鳥取大丸のギャラリーにて清水新也油絵展を開催するのですが、隣の画廊では羽石先生の陶展を開催します。
 
はじめて羽石先生と隣同士での開催です。
ということで、せっかく羽石先生と一緒に個展ができるのだから、なにかコラボレーションをしようと話しました。
 
先日新也先生とぴぃは笠間市にある羽石先生の窯元へお邪魔しました。
15cmほどの大きさで作られた粘土板はあえて形を揃えずに作られています。
 
その粘土板に新也先生が先の細い棒のようなもので、例えるなら筆を逆さにもつようにして絵を描いていきます。
ぴえろ、ふくろう、バラ、富士山、そして来年の干支の羊…。
 
これからこの陶板を窯で焼く作業に入ります。
あと10日ほどで新也先生のアトリエに焼きあがった陶板が送られてきて、そのあとに色付けをして立体の額に入れて完成です!
 
きっと今までにない楽しい作品になるでしょう。
あっ、陶板にぴぃを描いてもらうの忘れたー。
 
By:ぴぃ
2014年11月10日 14:01 |コメント|

ロッテワールドin韓国

ロッテワールドin韓国
新也先生はいま韓国にいます。
 
実は韓国で個展の開催を計画していまして、担当者にお会いしてその打ち合わせのために行っています。
 
韓国って本当に近いですよね。
沖縄行くのと変わらずに気軽に行けてしまいます。
旅の予算は国内旅行より安いぐらいです。
 
写真はソウルにある第2ロッテワールドタワーです。
2016年10月末に竣工予定で高さ555メートル、地上123階建てのビルです。
現在90階ぐらいまで工事が進められているそうです。
 
つい先日、10月14日(火)に一部オープンしたのでちょっと覗いてきました。
今回はロッテワールドモール、ブランド館、ロッテマート、映画館、免税店、アクアリウムなどの約1000の店舗が地下6階、地上11階規模でオープンしました。
韓流スターストリートや1960~80年代の明洞を再現した飲食店スペースなど日本人が観光で訪れても楽しめそうな場所でした。
 
ぴぃが3年前にソウルを訪れたときは市場の活気と露店のおじさん、おばさんの勢いが印象的でした。
下町などは決して綺麗なところとは言えないけれど韓国人のパワーを感じました。
ロッテワールドなどはその対極にある観光スポットですが、オープン直後でごったがえすお客さんや頭上のロッテワールドタワーを見ているとやはり韓国の勢いを感じました。
 
By:ぴぃ
2014年11月03日 20:50 |コメント|

ウーパールーパー

ウーパールーパー
新也先生の机の上には水槽がひとつ置かれています。
その水槽の中をのぞくと真っ白い体に手足を生やした生物がふわふわと動き回っています。
愛きょうのある顔をしたウーパールーパーです。
 
「ぼくはウーパールーパー♪」で一躍有名になった日清焼そばUFOのCMを覚えている方も多いと思いますが、見た目も名前も宇宙人みたいですよね。
 
アトリエに来てまだそんなに日は経っていませんが、日増しに体が大きくなってきました。
すでに全長およそ15cmほどあります。
ぴぃがくちばしで水槽をつんつんと刺激してもまったく動じず貫禄がでてきました。
 
いったいどこまで成長するのか不安になり調べてみたところ、20cm前後にはなるみたいです。
可愛らしいイメージとは違い、かなりの迫力でしょうね。
まさにメキシコサラマンダ―と呼ばれるだけのことはあります。
 
ウーパーの特徴である頭にあるヒダのようなもの。
左右に3本ずつあって外鰓(がいさい)というのですが、魚のエラと一緒みたいですよ。
効率よく酸素を取り込むために外に突き出しているそうです。
 
いつかガラスを突き破って竜のように空へと昇っていくウーパールーパーを想像してわくわくしました。
 
By:ぴぃ
2014年10月27日 16:13 |コメント|

落語を聞きに行く

落語を聞きに行く
昨日は新也先生とぴぃで上野広小路亭に寄席を見に行ってきました。
実は新也先生は落語が好きなんです。
飛行機に乗るときも落語にチャンネルを合わせて聞いていることもしばしば。
意外ですよね。
 
そんなこんなで今回ぴぃも誘われて一緒に上野まで行ってきました。
ちょうど開催されていたのが「2014立川笑二独演会秋」
演芸場の中はお客さん同士の距離も近く、およそ50人ほどで満員になります。
若い人も何人かいましたけど、年齢層は高めでした。
 
立川笑二さんは今年の6月に「二つ目」に昇進した沖縄県読谷村出身の24歳。
笑顔が優しい好青年でした。
 
約2時間の公演で演目は3話。
お客さんが笑うと笑二さんもノッてきます。
どれも面白く、温厚な人柄がにじみ出る語りで、落語初心者のぴぃでも楽しめる分かりやすいお噺でした。
 
「最高のステージはお客さんが作る」という言葉を聞いたことがあります。
お客さんの笑いが噺家の気分を高揚させて、噺をヒートアップさせる。
そしてそのテンションがさらに笑いを生むという相乗効果。
 
いっぱい笑って心がすっきりしたぴぃと新也先生でした。
 
By:ぴぃ
2014年10月20日 15:31 |コメント|

博多っ子純情

博多っ子純情
ぴぃは空の散歩が好きですが、遠くに行くときはもっぱら飛行機を使います。
年間30回ぐらいは乗るでしょうか。
 
福岡空港のように市街地の近くに降り立つ時もあれば、海の上に作られた空港もあります。窓からの景色は空港によって様々で、昼と夜でもまったく違います。その眺めも飛行機の醍醐味です。
 
今回、博多の天神にあるギャラリーで個展を開催しました。
空港から最寄りの天神まで地下鉄で10分で行けてしまいます。
福岡空港の利便性は全国でもトップクラスです。
 
画廊には何年も前に新也先生の作品を買っていただいた方が何人もいらっしゃいました。
もちろん案内状をお送りしていますが、ギャラリーでオーナーをしている久保田さんは、「福岡の人は義理堅いからお手紙を出すと来てくれることが多いんです」
と言っていました。
 
チューリップの歌に「博多っ子純情」という歌がありますが、その歌詞のなかでも情にもろい博多っ子の心情が歌われています。
帰りの最終便の飛行機から窓の外に目をやると、そこには博多の温かく優しい光が広がっていました。
 
By:ぴぃ
2014年10月14日 18:48 |コメント|

和歌山城の天守閣

和歌山城の天守閣
和歌山の市街地は道に銀杏の木が植えられていて、これからが紅葉の季節です。
コンクリートの上には落ちた銀杏がつぶされていて、あの特有の匂いを出していました。
 
道を歩いていると目に飛び込んできたのが和歌山城。
市街の中心に建てられているとても美しい城です。
 
和歌山城は豊臣秀吉の弟、秀長が築城の名人藤堂高虎に作らせた城です。
江戸時代は徳川御三家のひとつ紀州徳川家の居城でした。
 
ぴぃは高いところが大好き。
特に城などの歴史的建造物からの眺めは格別です。
立派に切りそろえられた石垣を横に見ながら天守閣へ!
 
三層ある天守閣の一番上からは四方を眺めることができます。
櫓越しに見えるのは紀ノ川。城の北側を東から西に横切るように流れているのですが、上流にあたる奈良県では吉野川と呼ばれています。
西にある和歌山港の先に見えるのは淡路島。
 
手すりにもたれて秋風に吹かれながら、遠く東にそびえる紀伊山地を眺めます。
紀伊山地は吉野山、高野山、熊野と世界遺産に登録されたスポットが数多く点在しています。
 
階段を上ってきて火照った体にはとても心地いい場所でした。
 
いつか熊野の古道を歩いてみたいな。
 
By:ぴぃ
2014年10月06日 15:03 |コメント|

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