アトリエピエロ

清水新也の世界は、きっと誰にも微笑を与え暖かい気持ちにさせてくれます

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かけがえのない時間

かけがえのない時間
群馬県民なら誰でもお世話になっているスズラン百貨店の渋澤社長さん。
心置きなく何でも話せる器の大きい方です。
 
2年まえ社長のご紹介で高崎店で個展をさせていただきまして、今回初めて前橋店でも開催させていただきました。
そしてこの日は2人で食事をしてきました。
社長さん行きつけのお料理屋で地元の美味しい肉や野菜を堪能したそうです。
 
身長も高くスリムな体形で、とても格好いい社長さん。
こんがりと日焼けされていたのでお聞きしましたら、テニスをされて焼けたのだそうです。
社長さんの打点の高さからスマッシュされたらとても打ち返せそうにありません。
きっと錦織選手も真っ青です。
 
来年も春に高崎店、秋に前橋店と個展を開催させていただく予定です。
もっとたくさんの群馬のみなさんに新也先生の絵を見ていただいて、楽しく優しい気持ちになっていただけたらと思いました。
 
By:ぴぃ
 
2014年09月30日 16:28 |コメント|

徳島市のSL

徳島市のSL
徳島市中央公園には蒸気機関車が展示されています。
実はこのSLこそが新也先生の作品に登場する機関車の原点だそうです。
 
新也先生がまだ小学生の頃、クラスみんなでこのSLを写生しました。
間近で見たSLはとても大きくてかっこ良く見えたそうです。
いつの時代も自動車や列車は男の子の憧れですよね。
ぴぃも走る時のあの音が大好きです。
 
黒光りする車体から伸びる煙突。大きな車輪とそれを連結する金属。
蒸気をあげ汽笛を鳴らし、野山を走る姿が脳裏に映し出されます。
夢中になって描き続けました。
結果、その絵が徳島市長賞を受賞。
 
新也先生のその後の作品に登場し続けることになる汽車の原点は小学生の頃に描いたこの作品から始まりました。
そしてたくさんの子どもたちの夢を乗せて、汽車はこれからも作品の中を走り続けます。
 
By:ぴぃ
2014年09月22日 16:52 |コメント|

幕末のロマンを求めて

幕末のロマンを求めて
京都伏見にある寺田屋。
幕末から明治維新の動乱期が好きなぴぃにとっては心躍るスポットです。
 
ここは江戸の幕末に活躍した坂本龍馬が襲撃された舞台です。
1866 年(慶応2年)1月24日の午前3時頃、寺田屋に滞在中の龍馬が、伏見奉行所の幕府役人に襲撃されました。
 
龍馬はピストルで応戦しながら追っ手をかわし、負傷しながらも命からがら難を逃れました。
 
建物は当時の面影を残していて、現在は宿としても利用されているそうです。
襲撃の時にお龍さんが入浴していたお風呂も残されていました。
危険を察知したお龍さんが裸のままかけ上がった裏階段や、襲撃の際にできた刀傷や銃痕。
当時の緊迫した様子が蘇ってくるようです。
 
死と隣り合わせの日々を、日本の未来のために命がけで生きた龍馬はいつの時代も人々の心をつかんで離さないヒーローです。
 
ぴぃも龍馬のように大空をかっこ良く羽ばたこうと思いました。
 
By:ぴぃ
2014年09月16日 16:52 |コメント|

徳島のひょっこりひょうたん島

徳島のひょっこりひょうたん島
新也先生のふるさと徳島市はたくさんの川が流れています。
 
徳島市の中心街をなしている中州はひょうたん島と呼ばれています。
島の形がひょうたんに似ているのも由来の一つですが、昔からこのあたりを瓢箪島と読んでいたそうです。
 
そのひょうたん島を遊覧船にのって一周することができるのが「ひょうたん島クルーズ」。
観光客にも人気のクルーズですが、費用は保険料の200円のみ!
 
新也先生もこの前、久しぶりに遊覧船に乗りました。
 
この小さな船旅ではたくさんの橋や鉄橋をくぐります。 
ちょうど橋の上を通りかかった親子が手を振ってくれました。
新町橋、両国橋、佐古大橋、かちどき橋をはじめ、真ん中から3方向に分かれた珍しい形の橋「三ツ合橋」などその数は22本。
 
満潮の時には、船が橋の下をスレスレにくぐっていきます。
まさにアトラクションのようなスリリングな船旅です。
 
助任川をしばらく進むと緑に包まれた城山が見えてきます。
この一帯は徳島城跡、徳島中央公園で市民の憩いの場となっています。
船に乗っていても公園から聞こえてくる子どもたちの元気な声。
ぴぃも一緒に混ざって遊びたくなってきます。
 
一周にかかる所要時間は約30分。
生まれ育った見慣れた街を違った角度から眺めると、新しい発見があったりしてとても楽しいクルーズでした。
 
 
By:ぴぃ
 
2014年09月08日 20:46 |コメント|

讃岐うどんとるみばあちゃん

讃岐うどんとるみばあちゃん
うどん王国、香川県に池上製麺所という讃岐うどん屋さんがあります。
こちらのお店には“讃岐うどん界のアイドル”とも言われている「るみばあちゃん」がおります。
 
先日、新也先生は高松に行った際ずっと昔に池上製麺所に立ち寄って、その時るみばあちゃんという店主がいたことを思い出したのです。
2009年に移転したらしく場所は変わっていましたが、るみばあちゃんはご健在でした。
 
思えば以前来店したのは20年ぐらい前。
お店に入ったとたん聞こえてきた「いらっしゃーい」という可愛らしく優しい声。
当時に比べればお年を召されていますが、記憶の中の愛嬌たっぷりのるみばあちゃんそのままでした。
 
もちろん新也先生のことを覚えてはいませんが、20年ぶりに来店したことを伝えるとニコッと笑ってすごく喜んでくれました。
 
1杯150円のかけうどん。とても良心的。
つるっとしたのど越しと歯ごたえもあってとても美味しかったです。
 
いつまでも元気で可愛らしい笑顔でお店を続けてもらいたいなと思います。
高松に来た時にはまたるみばあちゃんの笑顔を見に来よう。
 
 
By:ぴぃ
2014年09月01日 19:44 |コメント|

エンジェルロード

エンジェルロード
瀬戸内海に浮かぶ小豆島。
「二十四の瞳」、「八日目の蝉」、「魔女の宅急便」、「釣りバカ日誌」、「男はつらいよ」など数々の映画のロケ地にもなった景勝地ですが、
今回新也先生は小豆島を訪れました。
 
小豆島にあるエンジェルロードってご存知ですか?
1日2回、干潮の時だけ海の中から現れる砂の道で「縁結びのスポット、幸せのスポット」と言われています。
 
『天使の散歩道』とも呼ばれ大切な人と手をつないで渡ると、砂州の真ん中で天使が舞い降りてきて願いを叶えてくれると言われているロマンチックな場所でもあります。
 
小豆島から余島まで続く砂の道が干潮とともに徐々にその姿を現してきました。
さっきまで海の中にあった砂の道は、右を見ても左を見ても海。
 
瀬戸内海の海風に吹かれながら2時間ほどで消えて無くなってしまう砂の道を歩くのはなんだか不思議な気持ちでした。
海の中にあった道だけあって、砂は湿っていて歩きやすかったです。
 
キラキラと天使が舞い降りる砂浜を絵にしたら可愛いかもしれません。
その時は天使たちに混ざってぴぃもさりげなくお邪魔しようかな。
 
By:ぴぃ
 
2014年08月25日 18:32 |コメント|

地球は青かった

地球は青かった
新也先生が飛行機の窓から撮った奇跡の一枚。
まるで地球と宇宙の境界線を漂っているような感じがしますよね~。
 
こんな上空を飛ぶことができたらどんなに気持ちいいでしょう。
一度でいいから大気圏を飛び出して宇宙からこの地球を見てみたいと思う人はぴぃだけじゃないですよね。
 
実は今年の6月、宇宙旅行を計画するアメリカの企業が、気球による成層圏へのテスト飛行を成功させているそうです。
計画では、気球で高度3万mまで上昇して約2時間絶景を堪能してから降下するというものですが、残念ながら無重力までは体験できないみたいです。
気になる費用は7万5千ドルで、2016年から開始予定です。
 
う~ん、宇宙旅行費用としては安くてもぴぃにはとても払える額ではありません。
 
そうだ、いいこと思いついた。
客室のなかにぴぃを描いた絵を飾ってもらえばいいんだ!
 
我ながら天才。
 
By:ぴぃ
2014年08月19日 19:21 |コメント|

牛タン三昧in博多

牛タン三昧in博多
新也先生は福岡のお友達の江川さんと食事に行きました。
 
江川さんは歯科医でありながら40歳でプロの自転車ロードレースの選手でもあります。
地元福岡で歯医者の仕事をしながら、全国各地さまざまな大会に出場されるとてもパワフルな方です。
 
今回一緒に食事をしたのは「天神たんか」というお店。
牛タンの名店で、タンしゃぶやお刺身が食べられるほど新鮮なお肉を扱っています。
 
みなさん“タン元”ってご存知ですか?
牛タンのなかでも貴重な部位で、牛1頭からわずか数100グラムしかとれないそうです。
こちらのお店ではそのタン元を熟成させることで旨味を最大限に引き出してから、焼き、炙り刺し、ユッケなど好みに合わせて食べることができます。
 
レアで焼いて食べてみました。
肉にまったく抵抗がないまま歯が吸い込まれていくような柔らかさ。
口の中でふわっととろけるような感覚は驚きでした!
タンしゃぶも初めての経験。薄く切ったお肉をさっとお湯にくぐらせてひと口でいただきます。
クセになる美味しさ。
 
普段なかなか味わえない美味しい食事に、江川さんとの話も弾みお酒も進みます。
新也先生も江川さんのようなストイックで熱い方とお話をすると自分も元気いっぱいになると言っていました。
 
ぴぃもタン元を食べてみたいな~。
 
By:ぴぃ
2014年08月11日 20:48 |コメント|

スイカの王様

スイカの王様
鳥取個展でよくお世話になっている方から、地元・大栄町産のスイカが届きました。
 
鳥取は熊本に次いで、生産高第2位のスイカ王国ということを新也先生から初めて聞きました。
特に春の晴れた日は日照量に恵まれて光合成が盛ん→でんぷんがたくさんできる→でんぷんが糖に変わって甘くなる
というわけです。
 
漢方ではすいかの種が強壮、止血などに効果のある薬としても使われます。
すいかの果汁には利尿作用があるので高血圧や動脈硬化、膀胱炎、腎炎の予防効果が期待されているとか。
また地元でも作られているすいか糖は、のどが痛いときや、たんがからむときなどに効果有り!
 
特に大栄町のスイカはブランドとして扱われ、とても甘く美味しくて有名だそうです。
ちなみにこのスイカは1個1万円もする、ブランドスイカですって!
あまりの大きさに包丁で半分に切るのも一苦労!
こんなに健康にも良いとされるスイカを、ぴぃはちょっぴり先生からおすそ分けしていただきました。
 
ん~さすがにブランドスイカだけあって、甘さも濃くてとても美味しかったぁ~。
まだまだ暑い日が続くから、ぴぃもスイカをいっぱい食べて真夏を乗り切ろうっと!
 
by:ぴぃ
2014年08月04日 21:04 |コメント|

めんそ~れ

24日から27日まで沖縄県那覇市のギャラリーで個展がありました。
 
昼間は直射日光が肌に刺さりそうな、頭がクラクラするような沖縄らしい暑さでした。
東京にいると日没後も蒸すような暑さが続きますが、沖縄は夕方になるとその暑さも大分和らいでさっぱりとした空気でした。
 
沖縄大好きな新也先生としては沖縄での個展は、仕事をしながら観光もできるのでまさに一石二鳥。
 
那覇から少し離れたビーチまで行ってきました。
沖縄の人は海水浴は夕方涼しくなってから長袖Tシャツを着て海に入るそうです。炎天下裸でいると短時間でも真っ赤に火傷をしてしまうそうですよ。
ぴぃもできるかぎり日陰になっているところを移動しました。
 
それにしても海が綺麗でした。
真っ白な砂浜から沖合いに行くにしたがって深いブルーになります。
まるでラピスラズリのブルーのようです。
 
夜はソーキそば、ゴーヤ、てびち、ジーマーミ豆腐などの郷土料理を堪能。
オリオンビールや泡盛との相性抜群です。
 
沖縄で絵画展の案内をす
2014年07月28日 21:10 |コメント|

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