アトリエピエロ

清水新也の世界は、きっと誰にも微笑を与え暖かい気持ちにさせてくれます

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恐竜出現

恐竜
豊洲に突如恐竜が…。
夏休み企画でしょうか?至る所に恐竜の姿を観ることができました。
空を飛ぶ翼竜も。子どもたちのはしゃぐ声が響いていました。

新也先生も以前恐竜の作品を描かれたことがあります。
大きくて強くてそしてまだまだ謎がいっぱい。
男の子心をくすぐりますね。

ぴぃは恐くて新也先生のポケットに隠れていました。

by:ぴぃ

花火

花火
先日の土曜日に27回目の東京湾花火大会がありました。
去年は悪天候のため中止されたので、2年ぶりの開催でした。
アトリエからもビルの合間から観ることができました。
すごい迫力でした。
花火が上がるたびにドーンという音、地響とともにビルが揺れるような感覚でした。
一時間以上にわたって1万2000発が打ち上げられました。

毎年楽しみにしていた花火ですが、来年からは東京オリンピックの選手村建設のため
休止を検討されているそうです。

ぴぃも大きい音は苦手だけど、来年も花火観たいな!!

by:ぴぃ

光で描く桜島

桜島2
鹿児島空港にステンドグラスで描かれた桜島があります。
鹿児島出身の犬童次夫先生が原画を描き、監修されたそうです。
ステンドグラスは5人の職人が110色、1700片を組み合わせ制作されました。
光の加減で表情を変える色鮮やかな桜島は魅力的で生命を感じます。


犬童先生は除幕式の際、「じっとしている桜島も良い、煙はく動的な桜島も良い。
数えきれないほど描いてきましたが、まだまだ下手くそだから、これからも精いっぱい頑張って
行きたい。」と語られたそうです。
この先生の情熱が作品にも表れているのですね。


by:ぴぃ

夏祭り

夏祭り
アトリエ近くで地元のお祭りがありました。
いつもの商店街が華やかに飾られ、高く組まれた櫓を囲んで浴衣姿のおじいちゃんおばあちゃんを中心に東京音頭が踊られていました。
周りでは子どもたちの賑やかな声が響いていました。
たこ焼きや焼きそば、綿あめにラムネ。
金魚すくいや型ぬき、くじ引きなど昔ながらのゲームを楽しんでいました。
公園に行ってもDSを手に座り込んでいる子供たちが
とてもシンプルな遊びに必死になっている姿が可愛らしく少しホッとしました。

今も昔も変わらない光景、ずっとずっと続いてほしい伝統ですね。

by:ぴぃ

心を込めて

万年筆
新也先生の愛用している万年筆。
「字は体をあらわす」と言いますが、まさに万年筆は人柄がそのまま表れるように思います。
万年筆で書いた文字はちょっとした筆圧の違いで太さが変わったり濃淡が出たりと、とても表情豊かなものとなります。

万年筆の始まりは「羽ペン」。
インクを何度もつけなおして書く羽ペンをインクをぺん軸内部にインクを入れることで、携帯できるペンとして誕生しました。
その後、各ブランドから名作といわれる万年筆が生まれ、例えば、モンブランの定番マイスターシュテュック149などは調印式など、多くの歴史的瞬間にも立ち会ってきました。
「1963年、ドイツにてゴールデンブック(芳名録)に署名する際にペンが見当たらず困っていた西独のアデナウアー首相に、アメリカのケネディー大統領が私のをどうぞ、とモンブランの万年筆をさりげなく差しだしたというエピソードは有名ですね。

字を書くことが少なくなってきた現代ですが、是非この歴史は繋いでいきたいものですね。


by:ぴぃ



鳥取砂丘

砂丘
鳥取での個展もたくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。

その際に新也先生も鳥取を訪れ、鳥取の空気を満喫されました。
個展出席の前に、朝の爽やかな時間、ホテルから鳥取砂丘までランニングされていたそうです。
その時に撮られた写真です。とっても綺麗ですね。
ホテルから鳥取砂丘はおおよそ10㎞の道のり。往復するだけでも20㎞もの距離があります。
それに加えて、砂丘の丘を登って海辺まで行き海の水にタッチ。そこが先生の折り返し地点だったそうです。ハードすぎる~!
何だか、アスリートのトレーニングみたいですね。

砂丘にはラクダさんもいましたよ。

By:ぴぃ

ジャスミン

ジャスミン
アトリエに可愛いお花が咲きました。
小さなお花からは優しいジャスミンの香りがしてきます。
ジャスミンティーや香水で香る少しきついにおいとは違って、生のお花はほんのりと優雅な香りです。
さすが、香りの王。ちなみに香りの女王はバラだそうです。
ジャスミンはペルシャ語の「ヤ―スミーン(神からの贈り物)」に由来していると言われています。
女性の名前としても使われていますよね。素敵な名前です。

雨ばかりの季節ですが、お家の中で楽しみを見つけるいい機会かもしれません。


by:ぴぃ

色の不思議

ペチュニア
一面に広がるカラフルなペチュニアの花。
風にそよぐペチュニアの花はまるでニコニコと笑っているようで、とっても癒されました。


色って不思議だと思いませんか?
カラフルな色って元気をくれますよね。
明るい洋服を着ると元気が出たり、アクティブに動けたり。
ちょっと疲れているときは、落ち着いた色を無意識に選んだり。
人は生きていくために自分に必要な色を自然と選択しているんだそうです。

森林浴ってありますよね。マイナスイオンを浴びると同時に植物の緑色が大きく作用しているようです。緑色は光の波長の中でちょうど真ん中に当たる色。だから、人をニュートラルな状態に導いてくれるんだそうです。

新也先生のアトリエには緑がいっぱい。
いつも気持ちをリフレッシュさせてくれていますよ~♪

by:ぴぃ






原点

アトリエ
学生時代の新也先生のアトリエです。

絵の具やモチーフの人形などが所狭しと置かれていますね。
よく見ると、今でも大切に飾られているものばかりです。
30年もの間、新也先生の作品のモデルになり、そして、完成する作品を見守ってきたんですね。歴史を感じます。

イーゼルに置かれた描きかけの作品にはやはりピエロの姿が。

なんだかタイムスリップしたみたいで、新也先生も学生時代を思い出されていましたよ~(^-^)


By:ぴぃ

アトリエの仲間

ウーパー
以前にも紹介しましたアトリエのウーパールーパーくんです。
半年以上前からアトリエの仲間だったのですが、この子にもやっと名前が付きました。
「ルパン」です。覚えてあげて下さいね。

「ルパン」はほとんど動きません。寝ているのか起きているのかも判断できないほどにじ――っとしています。餌が目の前を通過しても無反応。(ウ―パールーパーはかなり眼は弱いそらしいのですが。)こんなウーパーくんですが実は眼はよく合うんです。つぶらな瞳でじ――っと。


ウーパールーパーは30年ほど前に日本に持ち込まれた生物で、宇宙人のような姿から大人気になりましたよね。
サンショウウオの仲間で両生類ですが、幼形成熟といってずーっと鰓呼吸のままで水中で暮らします。なので顔の周りにあるひらひらの鰓が大人になっても残ったままなんです。
エリマキトカゲとイメージを混同してしまい陸で歩いていそうなイメージもありますが、まったく水中生活なんです。なんだかまだまだ謎な「ルパン」くんです。

ぴぃのお友達でもあるルパンくん。これからもよろしくね。

By:ぴぃ

西武福井店本館5階美術画廊
夢とロマンを求めて清水新也油絵展 9月26日ー10月2日



 

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