アトリエピエロ

清水新也の世界は、きっと誰にも微笑を与え暖かい気持ちにさせてくれます

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癒しの場所

薔薇園
新也先生もよく描かれている薔薇。
アトリエの近くの公園は今、薔薇の花が見ごろを迎えています。
約40品種、200本の薔薇が植えられており、様々な色、様々な香りを楽しむことができます。
新也先生もゆっくり散歩をしながら薔薇の花を楽しんでいるみたいですよ。

隣にはドッグランもあり、可愛いいワンちゃんがお散歩に来ています。
無邪気に走るその姿は先生の作品に登場するワンちゃんに似ているかも…。

by:ぴぃ

2020年東京オリンピックへ

豊洲
東京では2020年オリンピックに向けて着々と工事が進められています。
豊洲の辺りは新しい道も開通し、そこからはレインボーブリッジ、東京タワー、スカイツリー、と
東京のシンボルを一望することができます。
少しずつ変化していく姿が、とてもワクワクさせてくれるんです。
夜景もまた素敵なんですよ。


築地市場も移転してくる予定で、建物が大分出来上がってきています。
今の築地市場が無くなってしまうのは少し淋しいですが…。

by:ぴぃ

お気に入り

鷹まる
新宿駅から少し歩いたところにココは築地?と思わせるようなお刺身を楽しめるお店があります。
サーモンといくらの赤丼、マグロの漬の黒丼等など、どれをとっても新鮮でキラキラ輝いています。桶に入ったお刺身は大きさ、厚みは普通のお店の3倍はあるのでは!!!
もう大満足です。
決して綺麗なお店ではありませんが、気取らないお店の雰囲気も何度も通ってしまう理由かもしれません。


ぴぃもいつか連れて行ってほしいなっ!

by:ぴぃ


群馬の顔

渋沢社長
ゴールデンウィークに開催しました高崎スズランでの個展も無事終了いたしました。
たくさんのお客様と触れ合うことができ楽しい個展となりました。
ありがとうございました。

「群馬の顔」スズランの社長をご紹介したいと思います。
新也先生が高崎を訪れた際にはいつもお誘いいただき、ご一緒させていただいています。
新也先生とは感性がぴったりで美味しいものが大好き。綺麗なものが大好き。スポーツも大好き。特にテニスはプロ級。いつも活き活きとされていてパワフルな社長。
この度も、楽しい会話に美味しい食事にと高崎の魅力を存分に味あわせていただきました。
ありがとうございました。
次回、またお会いできることを楽しみにしております。


ぴぃも会いたかったな!


by:ぴぃ







清正の井

清正の井
原宿駅を出てすぐに明治神宮の入口があるのはご存知ですか。
竹下通りとは駅を挟んで反対側に位置しています。
賑やかな若者の街と隣り合わせに静かな森が広がっています。
東京ってやっぱり不思議な街です。

一歩入るとそこは別世界です。
歴史を感じさせる大きな木々が背の高い緑のアーチを作っています。
マイナスイオンを浴びてとても気持ちがいい場所です。体が浄化されていくようです。

脇の小道を入り奥に進むと菖蒲園があります。今はまだ咲いていませんが、6月になると花菖蒲が一面に広がるそうです。ぜひその頃に訪れたいですね。

そして、さらに奥に進むとパワースポットで有名な「清正の井」があります。
待ち受けにすると運気が上がるなんて言われて、一時は長蛇の列ができるほどの人気スポットになりました。
実際なんだか不思議な空気が流れていました。


ぴぃは野鳥のお友達ができて嬉しいな(^-^)
たぬきに出会えることもあるんだって。

by:ぴぃ



喜多方ラーメン

喜多方ラーメン
今週は喜多方ラーメンをご紹介したいと思います。

よく目にする喜多方ラーメン坂内・喜多方ラーメン小法師は、もともとは
福島県喜多方にある坂内食堂がルーツになっています。
太めでコシのあるちぢれ麺に透明のとんこつベースのお出汁に
柔らかいチャーシューが特徴です。
あっさりしているけど出汁が利いていて癖になる味です。
新也先生も最近よく通っているみたいですよ。
たくさんのチェーン店があるのでいろいろ食べ比べても面白いですよね。

ぴぃも食べた~い!!!

By:ぴぃ

東京駅

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先週ご紹介した東京国立近代美術館から皇居の周りを歩いて行くと、東京の表玄関とも言うべき、東京駅が見えてきます。
煉瓦造りの趣のある素敵なデザインですよね。
日本の日の丸がとても印象的でした。




東京駅はターミナル駅でプラットホームの数は日本一多く在来線が地上5面10線、地下4面8線合計9面18線。
新幹線は地上5面10線、地下鉄は1面2線を有する巨大ターミナル駅です。
面積は東京ドーム3.6個に相当するそうです。本当に広い!

どんな時間帯でも人、人、人・・・・。圧倒されてしまいます。
みなさん利用された方は一度は迷われたことがあるのでは?

By:ぴぃ

片岡球子展

片岡球子展
またまた展示会のご紹介をしたいと思います。
今週は皇居近くにある東京国立近代美術館で開催されています片岡球子展です。
球子先生と新也先生はゆかりがありまして、実は大学時代にご教授いただいたことがあるんです。
当時からピエロを描いていた新也先生に「人物を描くのは難しいけれど、面白くて止められない。誰に何と言われようが、あなたもずっと描き続けなさいね」とおっしゃってくださったそうです。
球子先生もたくさんの人物を描かれています。歴史上の人物や歌舞伎役者、浮世絵師など様々です。緑色の顔は人間の静脈を描いているんだそうです。ちょっと怖いような。

展示会でもっとも印象的だったのは山を描いた作品です。色彩豊かでパッチワークのように様々な色が使われており、山肌は細かな点で表現されています。
木々は一本一本、色はもちろんのこと質感までまるで違います。
色使いは大胆、でも一つずつは細やかで、見ていて飽きることがありません。

5月17日まで開催していますので、是非見ていただきたいです。
ぴぃはゆっくり皇居をお散歩しようかな。

By:ぴぃ

BEST of  THE  BEST 

美術館
東京駅からほど近い場所にブリヂストン美術館があります。
現在開催しているのは「BEST of   THE   BEST」
開館63年を迎えるブリヂストン美術館は2015年5月18日より新築工事のため長期休館に入ります。
石橋財団コレクションは現在2,585点を数えます。そのうち1,625点が東京のブリヂストン美術館に管理されています。「BEST of   THE  BEST」ではこれらのうちから選びぬかれた160点が紹介されています。
1870年代のクロード・モネやピエール=オーギュスト・ルノワールらによる印象派の誕生からゴーガンやセザンヌらポスト印象派の活動、その後マティスやピカソと続きます。


新也先生もブリヂストン美術館をたびたび訪れてます。
先生が最も魅了されたのはセザンヌの《サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール》。
光と影、筆のタッチ、そして何よりも空気感が素晴らしく、セザンヌの特徴がすべて分かる作品です。この絵を見ていると心が穏やかになり、まるで緑に囲まれて森林浴でもしているかのような錯覚を起こします。

そしてもう一点、先生にとって忘れられない作品があります。
中学生の時にこの絵を見るために徳島から何時間もかけて訪れた思い出の作品。
青木繁の《海の幸》です。漁師の中に女性が一人。作品が仕上がって2年後に描き加えられたそうです。その女性は青木繁が愛した女性だそうです。

ぴぃも素敵な作品をたくさん観たいな。


By:ぴぃ

満開

桜
偶然出会った桜並木です。
東京駅から少し歩いたところですが、お昼時だったせいかランチに出た会社員の方も桜を見上げて写真をパシャリ。道路の真ん中で堂々と撮っている方も。
やはり、日本人にとって桜は特別な存在なんだなと実感しました。
お酒を片手に賑やかなお花見も楽しいけれど、偶然出会った桜も素敵ですね。
先生も写真を撮って記念に残されていましたよ。
ぴぃもポカポカ陽気に夢心地でした。



By:ぴぃ

西武福井店本館5階美術画廊
夢とロマンを求めて清水新也油絵展 9月26日ー10月2日



 

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