アトリエピエロ

清水新也の世界は、きっと誰にも微笑を与え暖かい気持ちにさせてくれます

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夢列車の食堂

夢列車
新也先生の絵に登場する汽車の食堂車両。

何とも言えないかぐわしい香りのなか、いろんな国の人や動物が仲良く温かくて美味しい食事を楽しんでいます。
雰囲気を盛り上げるのはタキシードを着て口髭を生やしたイヌが隊長を務める音楽隊。
その演奏は時には優雅に、時には踊るように乗客たちを楽しませます。

天井には色とりどりの照明が輝いています。
でも、よく見ると吊られているライトの先はガラス張りになっていて、キラキラと輝いているのは満点の星空でした。

車窓には遠く街の明かりが見えます。

たくさんの乗客を乗せた夢列車は汽笛を鳴らしながら山の向こうへ消えていきました。


写真はグランドハイアット東京のレストランの一角にある隠れ家のような場所。
たくさんの人たちがテーブルを囲み、楽しい食事に舌鼓を打ちます。

開放感があって外の空気を感じながら料理やお酒を楽しめる空間。
夢列車の食堂のイメージとそっくりな場所で、新也先生自身お気に入りの場所です。

このテーブルに座るたくさんの動物や、音楽隊の演奏を想像しただけでわくわくしますね。
その時はぴぃも音楽隊に入れてもらおう。

By:ぴぃ

道後温泉

道後温泉 ブログ
アトリエピエロの新年は毎年松山の個展とともに始まります。

新也先生も2日の初売りから画廊に来場して毎年来られるお客様と新年のご挨拶をしています。
そして、松山といったら欠かせないのが「道後温泉」です。
いよてつ髙島屋前から坊っちゃん列車に揺られることおよそ15分で道後温泉に到着します。
1994年に国の重要文化財として指定され、共同浴場番付では東の湯田中温泉大湯と並び西の横綱に番付けされているほか、2009年3月ミシュランガイド(観光地)日本編では2つ星に選定されました。
外観がなんともいえず趣があって、木造の温かみ、歴史の重みを感じさせます。
お正月ということで入り口にも日の丸が掲げてありました。
入り口近くには人力車がずらっと並んでいて、ガイド付きで道後の街をぐるっと巡ってもらうこともできます。
お湯は高めに設定されているらしくぴぃには少し熱めでした。
お正月などは行列ができるほど混んでいるのでさっと入って上がるぐらいがちょうどいいのかもしれませんね。
いよてつ髙島屋の奥村社長さんが道後温泉の近くに住んでいましてお話をお聞きしたら、道後温泉といったら以前は年配の方が多かったそうですが、最近は学生など若い観光客がとても増えたそうです。
お金もかからず気軽に楽しめるということで温泉は年代を問わず人気がありますね。
新也先生も大好きな道後温泉。
ご当地シリーズで道後温泉と坊っちゃん列車が作品に登場する日が来るかも!?

By:ぴぃ

謹賀新年

謹賀新年 ブログ
明けましておめでとうございます。
昨年は皆さまには大変お世話になりました。
ブログを通して皆さまには新也先生の情報をご紹介させていただいておりますが、ただ今こちらの公式ホームページをリニューアルするべく進めております。
1月中には完成して完全移行できるかと思います。
2015年もたくさんの方に“夢とロマン”を届けるべくご紹介してまいりますので、本年も清水新也を宜しくお願いいたします。

2014年の締めくくり

2014年の締めくくり
新也先生が毎年参加している長嶋終身名誉監督の忘年会が先ほど行われました。
野球関係者や芸能界などから幅広い方々が参加する忘年会です。
 
右にいらっしゃるのが、広尾にあるミシュランふたつ星を獲得した懐石料理のお店「分け徳山」の代表総料理長をされている野崎さん。
左の方は皆さんもご存知かと思いますが、ヨネスケ師匠です。
 
分け徳山には新也先生もたまにお伺いして、野崎シェフの自慢の手料理を堪能しています。
とても残念ですが、ぴぃはまだ食べたことがありません。
ヨネスケ師匠は落語芸術協会の理事を務める落語界の大御所。
とても気さくで優しくて紳士な方です。
 
野崎シェフもヨネスケ師匠もその道を極められたスター。
本当に楽しそうな雰囲気が伝わってきます。
 
長嶋監督も昨日は有馬記念を観戦されたそうですが、とてもお元気そうでした。
 
この豪華絢爛な忘年会で一年を終えることができるのはうらやましいですよね。
大勢の方からパワーをいただいて、また来年素敵な作品を描こうと思った新也先生でした。
 
By:ぴぃ
 

天草のヒーロー

天草のヒーロー
みなさん、天草という地名をご存じですか?
熊本県にある離島です。
天草がどんなところか知らない人でも天草四郎の名前は日本史の授業で聞いたことがあるのではないでしょうか。
 
熊本市内から車で2~3時間ほどで天草に到着します。
九州の本島と天草を結ぶ大きな橋(天草五橋)を渡って行くのですが、辺りにはヤシの木が生えていたりと南国のムードが漂っています。
ぴぃは南国の雰囲気が大好きなので道の脇に並ぶヤシの木を見るとわくわくしてきます。
 
島には天主堂が点在していました。
教会を見ると、キリスト教が天草に根づいていたことを実感します。
 
崎津天主堂は小さな湾に面した綺麗教会でした。びっくりしたのが中に入ると畳が敷かれているのです。
欧米の文化ではありますが、日本の生活に溶け込んで人々に親しまれているのが分かりました。
現在、世界文化遺産に向けて申請中とのことです。
 
 
写真は天草殉教公園にある天草四郎の像です。
 
天草四郎は島原の乱で民衆側の総大将を務めた人物です。
小さいころから頭がよく、容姿端麗で人をひきつける魅力をもっていました。
 
江戸時代に発令されたキリスト教禁教令や重い年貢に当時の人々は苦しめられていました。
禁教令によりマカオに追放される前にママコフ神父は人々に向かってこう言ったそうです。
「25年後、16歳の天童が現れ人々を救うであろう…」
その言葉を心の拠り所としていた人々にとって天草四郎はまさに救世主でした。
海を歩いて渡ったり、盲目の少女に触れると見えるようになったなどの奇跡を起こしたといいます。
 
天草市民にとってはくまモン以上に愛されている天草のヒーローですね。
 
道を走ると島の西側は夕日の絶景ポイント!
日本の西端で見る日本で一番遅い夕日は格別でした。
 
By:ぴぃ

東京駅

東京駅
なにかと移動の時にお世話になることが多い東京駅。
構内にはお土産屋さんも多く、帰省するときには必ず何かお菓子を買って帰るのがお決まりになっている方もいるのではないでしょうか。
 
東京駅の特徴ともいえる赤レンガ造りの駅舎ですが、乗り換えで使うことがほとんどなのでなかなか外観を見る機会って少ないですよね。
先日、丸の内に用事がありまして久しぶりに駅の外に降りました。
 
ライトアップされた駅舎も久しぶりに見たら綺麗でつい写真をとりました。
駅の窓から漏れる明かりは東京ステーションホテルの明かりです。
こちらのホテルはヨーロピアンクラシック調の造りになっているらしいのですが、まだ泊まったことがありませんので、一度泊まってみたいなと思っています。
 
新也先生のアトリエの最寄り駅は山手線の田町駅です。
この駅も105年の歴史があります。
駅が造られた当時はアトリエがある芝浦も東京湾のただの浅瀬だったそうです。
 
今では芝浦アイランドをはじめ高層ビルがたくさん立ち並んでいます。
 
久しぶりに訪れたらすっかり様変わりしていたという経験は誰にでもありますよね。
どんどん近代的に変わっていく街も多いなか、東京駅のようにずっと変わらずに存在するものも大切だなと思いました。

白兎海岸

白兎海岸
鳥取県に白兎海岸というところがあります。
 
その昔、隠岐の島に流されたうさぎがワニザメをだまして気多の崎まで渡ろうとしましたが、だまされたことに気がついたワニザメに皮をむかれて苦しんでいました。
 
そこに大国主命が通りかかり「真水で身体を洗い、ガマの穂にくるまっていなさい」と言われ完治したという神話「因幡の白うさぎ」の舞台といわれています。
 
この海岸は白い砂浜が弓なりに連なっていて、とても美しい海岸です。
ここからもう少し北に行くと鳥取砂丘などもあります。
 
近くの白兎神社にはうさぎが傷口を洗い、治療したといわれる「御身洗(みたらし)池」がありました。
少し濁ったどこにでもありそうな池なのですが、季節を問わず水位が一定のため不減不増の池といわれています。
 
ほかにも願掛け石の「結び石」というのがあります。
可愛らしい袋に5つの結び石が入っています。
 
白い石に「縁」の文字が刻印されていて、それを鳥居の上に向かって投げ、鳥居に乗れば願い事がかなうそうですが、これがけっこう難しいのです。
ぴぃも挑戦しましたが、最後はくちばしでくわえて乗せたくなりました。
 
もし白兎神社に行ったときは是非チャレンジしてみて下さい。
 
By:ぴぃ

マルゲリータ

マルゲリータ
寒くなると食べたくなるものって何ですか?
 
鍋、おでん、シチュー、スープ、甘いもの、辛いもの…人によって色々あると思いますが、ぴぃはピザが食べたくなります。
熱々のチーズと生地のサクッとした食感が無性に恋しくなります。
 
新也先生ももちろんピザは大好きですが、なかでもバジル、モッツァレラチーズ、トマトソースで仕上げたシンプルなマルゲリータが大好きだそうです。
マルゲリータの色って新也先生の描くぴえろの色使いにも似ていますね。
 
よく行くお店が六本木にある「CERTO!」。
すごくカジュアルにイタリアンが楽しめるレストランです。
 
このお店の凄いところが、ハッピーアワーと呼ばれる17時~19時の時間帯に注文するとマルゲリータが半額以下の価格になるんです!
びっくりですよね。
 
マルゲリータはイタリアのマルゲリータ王妃に由来することは知っている方も多いと思います。
ピザ職人が王妃に3色のイタリアの国旗に見立てたピザを作ったところ大変気に入りました。
そこでまだ名前のなかったこのピザにマルゲリータという名前をつけたそうです。
 
自分の名前の付いたピザが世界中で愛されているってすごいですよね。
 
By:ぴぃ

六本木ヒルズのイルミネーション

六本木ヒルズのイルミネーション
今年もクリスマスの季節がやってきました。
街は煌びやかなイルミネーションで飾りつけられ、クリスマスソングが流れ否応なしに気分は高まります。
 
新也先生行きつけのジムがある六本木ヒルズでも「アーテリジェントクリスマス」と題して、いろんな場所に色とりどりのイルミネーションが施されています。
この写真はウエストウォークの吹き抜けにあるデコレーションです。
鳥の羽根をモチーフに制作するアーティスト、小松宏誠さんがデザインしていて、無数のきらめく羽を持つシャンデリアが上昇気流によりくるくると回転します。
まるでツリーをさかさまにしたような形をしていますが、光を反射しながらまわる逆さツリーは幻想的でとても綺麗でした。
 
そして有名なけやき坂のイルミネーションは今年もすでに点灯しています。
昨年もブログで決まった時間になると赤色に変わる仕掛けを紹介しましたが、今回はさらに仕掛けがあります。
0分~5分と30分~35分の1時間に2回、それぞれ5分間だけ「隠れハート」が2か所けやき坂のどこかに現れるそうです。
ぴぃもまだ見ていません。
 
他にも森タワー52階の東京シティビューには映画監督のティム・バートンが監修した不思議なツリーがあったり、毛利庭園も池の周囲を光が取り囲むように飾り付けられていたりと六本木ヒルズ全体が楽しいテーマパークのようです。
 
クリスマスまでちょうどあと1か月。
もうサンタさんが暗い夜道に迷うようなことはなさそうですね。
 
By:ぴぃ

関門海峡を望みながら

関門海峡を望みながら
下関にひときわ高くそびえる海峡ゆめタワー。
高さ153m、日本で7番目の高さを誇ります。
 
毎年この時期は下関大丸での個展のため本州最西端の下関を訪れますが、今回初めて海峡ゆめタワーに登りました。
28階136mにあり360度のパノラマが見渡せる展望室からは関門海峡にかかる橋、その向こうには九州、門司港が見えます。
 
意外に知られていませんが、あの坂本龍馬が結婚してから終の棲家として選んだのがここ下関です。
九州と本州の連絡地として昔から重要な拠点でした。
 
宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘をした巌流島があるもの関門海峡です。下関港からフェリーにのって10分ほどで行くことができます。
現在の巌流島は決戦当時と比べると3~6倍ぐらい面積が大きくなっているそうですよ。
 
そしてぴぃが気になっているのは、日本にある国宝の中でも最高ランクにあるのが“三種の神器”ですが、そのひとつ「草薙の剣」も壇の浦の戦いの際に安徳天皇とともに沈んだとされ、今だに海底にあると噂されています。
 
ゆめタワーの展望台から関門海峡を望みながら、この何処かに今も草薙の剣が沈んでいるのかな~。
いったいどんな形をしているんだろう…、なんて想いを馳せながら海峡を行くフェリーを眺めていました。
 
By:ぴぃ
 

西武福井店本館5階美術画廊
夢とロマンを求めて清水新也油絵展 9月26日ー10月2日



 

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