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清水新也の世界は、きっと誰にも微笑を与え暖かい気持ちにさせてくれます

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心を込めて

万年筆
新也先生の愛用している万年筆。
「字は体をあらわす」と言いますが、まさに万年筆は人柄がそのまま表れるように思います。
万年筆で書いた文字はちょっとした筆圧の違いで太さが変わったり濃淡が出たりと、とても表情豊かなものとなります。

万年筆の始まりは「羽ペン」。
インクを何度もつけなおして書く羽ペンをインクをぺん軸内部にインクを入れることで、携帯できるペンとして誕生しました。
その後、各ブランドから名作といわれる万年筆が生まれ、例えば、モンブランの定番マイスターシュテュック149などは調印式など、多くの歴史的瞬間にも立ち会ってきました。
「1963年、ドイツにてゴールデンブック(芳名録)に署名する際にペンが見当たらず困っていた西独のアデナウアー首相に、アメリカのケネディー大統領が私のをどうぞ、とモンブランの万年筆をさりげなく差しだしたというエピソードは有名ですね。

字を書くことが少なくなってきた現代ですが、是非この歴史は繋いでいきたいものですね。


by:ぴぃ



西武福井店本館5階美術画廊
夢とロマンを求めて清水新也油絵展 9月26日ー10月2日



 

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