アトリエピエロ

清水新也の世界は、きっと誰にも微笑を与え暖かい気持ちにさせてくれます

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コラボレーション

コラボレーション
茨城県の笠間焼の陶芸家、羽石修二先生は新也先生のお友達です。
今年の12月3日から鳥取大丸のギャラリーにて清水新也油絵展を開催するのですが、隣の画廊では羽石先生の陶展を開催します。
 
はじめて羽石先生と隣同士での開催です。
ということで、せっかく羽石先生と一緒に個展ができるのだから、なにかコラボレーションをしようと話しました。
 
先日新也先生とぴぃは笠間市にある羽石先生の窯元へお邪魔しました。
15cmほどの大きさで作られた粘土板はあえて形を揃えずに作られています。
 
その粘土板に新也先生が先の細い棒のようなもので、例えるなら筆を逆さにもつようにして絵を描いていきます。
ぴえろ、ふくろう、バラ、富士山、そして来年の干支の羊…。
 
これからこの陶板を窯で焼く作業に入ります。
あと10日ほどで新也先生のアトリエに焼きあがった陶板が送られてきて、そのあとに色付けをして立体の額に入れて完成です!
 
きっと今までにない楽しい作品になるでしょう。
あっ、陶板にぴぃを描いてもらうの忘れたー。
 
By:ぴぃ
2014年11月10日 14:01

ロッテワールドin韓国

ロッテワールドin韓国
新也先生はいま韓国にいます。
 
実は韓国で個展の開催を計画していまして、担当者にお会いしてその打ち合わせのために行っています。
 
韓国って本当に近いですよね。
沖縄行くのと変わらずに気軽に行けてしまいます。
旅の予算は国内旅行より安いぐらいです。
 
写真はソウルにある第2ロッテワールドタワーです。
2016年10月末に竣工予定で高さ555メートル、地上123階建てのビルです。
現在90階ぐらいまで工事が進められているそうです。
 
つい先日、10月14日(火)に一部オープンしたのでちょっと覗いてきました。
今回はロッテワールドモール、ブランド館、ロッテマート、映画館、免税店、アクアリウムなどの約1000の店舗が地下6階、地上11階規模でオープンしました。
韓流スターストリートや1960~80年代の明洞を再現した飲食店スペースなど日本人が観光で訪れても楽しめそうな場所でした。
 
ぴぃが3年前にソウルを訪れたときは市場の活気と露店のおじさん、おばさんの勢いが印象的でした。
下町などは決して綺麗なところとは言えないけれど韓国人のパワーを感じました。
ロッテワールドなどはその対極にある観光スポットですが、オープン直後でごったがえすお客さんや頭上のロッテワールドタワーを見ているとやはり韓国の勢いを感じました。
 
By:ぴぃ
2014年11月03日 20:50

ウーパールーパー

ウーパールーパー
新也先生の机の上には水槽がひとつ置かれています。
その水槽の中をのぞくと真っ白い体に手足を生やした生物がふわふわと動き回っています。
愛きょうのある顔をしたウーパールーパーです。
 
「ぼくはウーパールーパー♪」で一躍有名になった日清焼そばUFOのCMを覚えている方も多いと思いますが、見た目も名前も宇宙人みたいですよね。
 
アトリエに来てまだそんなに日は経っていませんが、日増しに体が大きくなってきました。
すでに全長およそ15cmほどあります。
ぴぃがくちばしで水槽をつんつんと刺激してもまったく動じず貫禄がでてきました。
 
いったいどこまで成長するのか不安になり調べてみたところ、20cm前後にはなるみたいです。
可愛らしいイメージとは違い、かなりの迫力でしょうね。
まさにメキシコサラマンダ―と呼ばれるだけのことはあります。
 
ウーパーの特徴である頭にあるヒダのようなもの。
左右に3本ずつあって外鰓(がいさい)というのですが、魚のエラと一緒みたいですよ。
効率よく酸素を取り込むために外に突き出しているそうです。
 
いつかガラスを突き破って竜のように空へと昇っていくウーパールーパーを想像してわくわくしました。
 
By:ぴぃ
2014年10月27日 16:13

落語を聞きに行く

落語を聞きに行く
昨日は新也先生とぴぃで上野広小路亭に寄席を見に行ってきました。
実は新也先生は落語が好きなんです。
飛行機に乗るときも落語にチャンネルを合わせて聞いていることもしばしば。
意外ですよね。
 
そんなこんなで今回ぴぃも誘われて一緒に上野まで行ってきました。
ちょうど開催されていたのが「2014立川笑二独演会秋」
演芸場の中はお客さん同士の距離も近く、およそ50人ほどで満員になります。
若い人も何人かいましたけど、年齢層は高めでした。
 
立川笑二さんは今年の6月に「二つ目」に昇進した沖縄県読谷村出身の24歳。
笑顔が優しい好青年でした。
 
約2時間の公演で演目は3話。
お客さんが笑うと笑二さんもノッてきます。
どれも面白く、温厚な人柄がにじみ出る語りで、落語初心者のぴぃでも楽しめる分かりやすいお噺でした。
 
「最高のステージはお客さんが作る」という言葉を聞いたことがあります。
お客さんの笑いが噺家の気分を高揚させて、噺をヒートアップさせる。
そしてそのテンションがさらに笑いを生むという相乗効果。
 
いっぱい笑って心がすっきりしたぴぃと新也先生でした。
 
By:ぴぃ
2014年10月20日 15:31

博多っ子純情

博多っ子純情
ぴぃは空の散歩が好きですが、遠くに行くときはもっぱら飛行機を使います。
年間30回ぐらいは乗るでしょうか。
 
福岡空港のように市街地の近くに降り立つ時もあれば、海の上に作られた空港もあります。窓からの景色は空港によって様々で、昼と夜でもまったく違います。その眺めも飛行機の醍醐味です。
 
今回、博多の天神にあるギャラリーで個展を開催しました。
空港から最寄りの天神まで地下鉄で10分で行けてしまいます。
福岡空港の利便性は全国でもトップクラスです。
 
画廊には何年も前に新也先生の作品を買っていただいた方が何人もいらっしゃいました。
もちろん案内状をお送りしていますが、ギャラリーでオーナーをしている久保田さんは、「福岡の人は義理堅いからお手紙を出すと来てくれることが多いんです」
と言っていました。
 
チューリップの歌に「博多っ子純情」という歌がありますが、その歌詞のなかでも情にもろい博多っ子の心情が歌われています。
帰りの最終便の飛行機から窓の外に目をやると、そこには博多の温かく優しい光が広がっていました。
 
By:ぴぃ
2014年10月14日 18:48

和歌山城の天守閣

和歌山城の天守閣
和歌山の市街地は道に銀杏の木が植えられていて、これからが紅葉の季節です。
コンクリートの上には落ちた銀杏がつぶされていて、あの特有の匂いを出していました。
 
道を歩いていると目に飛び込んできたのが和歌山城。
市街の中心に建てられているとても美しい城です。
 
和歌山城は豊臣秀吉の弟、秀長が築城の名人藤堂高虎に作らせた城です。
江戸時代は徳川御三家のひとつ紀州徳川家の居城でした。
 
ぴぃは高いところが大好き。
特に城などの歴史的建造物からの眺めは格別です。
立派に切りそろえられた石垣を横に見ながら天守閣へ!
 
三層ある天守閣の一番上からは四方を眺めることができます。
櫓越しに見えるのは紀ノ川。城の北側を東から西に横切るように流れているのですが、上流にあたる奈良県では吉野川と呼ばれています。
西にある和歌山港の先に見えるのは淡路島。
 
手すりにもたれて秋風に吹かれながら、遠く東にそびえる紀伊山地を眺めます。
紀伊山地は吉野山、高野山、熊野と世界遺産に登録されたスポットが数多く点在しています。
 
階段を上ってきて火照った体にはとても心地いい場所でした。
 
いつか熊野の古道を歩いてみたいな。
 
By:ぴぃ
2014年10月06日 15:03

かけがえのない時間

かけがえのない時間
群馬県民なら誰でもお世話になっているスズラン百貨店の渋澤社長さん。
心置きなく何でも話せる器の大きい方です。
 
2年まえ社長のご紹介で高崎店で個展をさせていただきまして、今回初めて前橋店でも開催させていただきました。
そしてこの日は2人で食事をしてきました。
社長さん行きつけのお料理屋で地元の美味しい肉や野菜を堪能したそうです。
 
身長も高くスリムな体形で、とても格好いい社長さん。
こんがりと日焼けされていたのでお聞きしましたら、テニスをされて焼けたのだそうです。
社長さんの打点の高さからスマッシュされたらとても打ち返せそうにありません。
きっと錦織選手も真っ青です。
 
来年も春に高崎店、秋に前橋店と個展を開催させていただく予定です。
もっとたくさんの群馬のみなさんに新也先生の絵を見ていただいて、楽しく優しい気持ちになっていただけたらと思いました。
 
By:ぴぃ
 
2014年09月30日 16:28

徳島市のSL

徳島市のSL
徳島市中央公園には蒸気機関車が展示されています。
実はこのSLこそが新也先生の作品に登場する機関車の原点だそうです。
 
新也先生がまだ小学生の頃、クラスみんなでこのSLを写生しました。
間近で見たSLはとても大きくてかっこ良く見えたそうです。
いつの時代も自動車や列車は男の子の憧れですよね。
ぴぃも走る時のあの音が大好きです。
 
黒光りする車体から伸びる煙突。大きな車輪とそれを連結する金属。
蒸気をあげ汽笛を鳴らし、野山を走る姿が脳裏に映し出されます。
夢中になって描き続けました。
結果、その絵が徳島市長賞を受賞。
 
新也先生のその後の作品に登場し続けることになる汽車の原点は小学生の頃に描いたこの作品から始まりました。
そしてたくさんの子どもたちの夢を乗せて、汽車はこれからも作品の中を走り続けます。
 
By:ぴぃ
2014年09月22日 16:52

幕末のロマンを求めて

幕末のロマンを求めて
京都伏見にある寺田屋。
幕末から明治維新の動乱期が好きなぴぃにとっては心躍るスポットです。
 
ここは江戸の幕末に活躍した坂本龍馬が襲撃された舞台です。
1866 年(慶応2年)1月24日の午前3時頃、寺田屋に滞在中の龍馬が、伏見奉行所の幕府役人に襲撃されました。
 
龍馬はピストルで応戦しながら追っ手をかわし、負傷しながらも命からがら難を逃れました。
 
建物は当時の面影を残していて、現在は宿としても利用されているそうです。
襲撃の時にお龍さんが入浴していたお風呂も残されていました。
危険を察知したお龍さんが裸のままかけ上がった裏階段や、襲撃の際にできた刀傷や銃痕。
当時の緊迫した様子が蘇ってくるようです。
 
死と隣り合わせの日々を、日本の未来のために命がけで生きた龍馬はいつの時代も人々の心をつかんで離さないヒーローです。
 
ぴぃも龍馬のように大空をかっこ良く羽ばたこうと思いました。
 
By:ぴぃ
2014年09月16日 16:52

徳島のひょっこりひょうたん島

徳島のひょっこりひょうたん島
新也先生のふるさと徳島市はたくさんの川が流れています。
 
徳島市の中心街をなしている中州はひょうたん島と呼ばれています。
島の形がひょうたんに似ているのも由来の一つですが、昔からこのあたりを瓢箪島と読んでいたそうです。
 
そのひょうたん島を遊覧船にのって一周することができるのが「ひょうたん島クルーズ」。
観光客にも人気のクルーズですが、費用は保険料の200円のみ!
 
新也先生もこの前、久しぶりに遊覧船に乗りました。
 
この小さな船旅ではたくさんの橋や鉄橋をくぐります。 
ちょうど橋の上を通りかかった親子が手を振ってくれました。
新町橋、両国橋、佐古大橋、かちどき橋をはじめ、真ん中から3方向に分かれた珍しい形の橋「三ツ合橋」などその数は22本。
 
満潮の時には、船が橋の下をスレスレにくぐっていきます。
まさにアトラクションのようなスリリングな船旅です。
 
助任川をしばらく進むと緑に包まれた城山が見えてきます。
この一帯は徳島城跡、徳島中央公園で市民の憩いの場となっています。
船に乗っていても公園から聞こえてくる子どもたちの元気な声。
ぴぃも一緒に混ざって遊びたくなってきます。
 
一周にかかる所要時間は約30分。
生まれ育った見慣れた街を違った角度から眺めると、新しい発見があったりしてとても楽しいクルーズでした。
 
 
By:ぴぃ
 
2014年09月08日 20:46

旭川 雪の美術館画廊 清水新也油絵展 2月6日(水)‐11日(月)全日サイン会


 

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